私も、過去に10数年腰痛で悩んでいました。 ある先生からは、『一生良くなりません。』とも、言われたこともありました。 そんな腰痛が見事に消えた方法が、自分で良くできるハピトレでした。 私自身も良くなった方法【ハピトレ】で、自分で自分ののカラダを良くできる秘訣をお伝えします。

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秋の訪れを感じる涼しい朝を迎えた北九州から、おはようございます。

山田です。

今日は、メルマガでとても感動したお話しです。

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スポーツマンシップ

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ウェスタン・オレゴン大学4回生の、サラ・トゥホルスキーはソフトボールの決勝戦に出場していました。


対戦相手はセントラル・ワシントン大学。

両校とも過去にディビジョン2のトーナメントで勝ち上がってきたことは無く、とても大事な試合だったわけです。


「最初の球はストライク。そのあと打った球のことは覚えてなくて、覚えてるのはとにかく打ったということだけよ」


彼女の打ったホームランは場外に飛んでいきました。


4年間続けてきたソフトボール、チームも9連勝中で、
彼女もヒットを打つなど活躍していましたが、ホームランはまだ一度も打ったことがありませんでした。


彼女はかなり小さい体格なので、この場面でホームランを打つなんて予想外のことだったのです。


それだけにこのホームランは、卒業前の最後の舞台で彼女がヒーローになれた瞬間だったわけです


ところが興奮いっぱいに走る彼女は、1塁を踏み外してしまいました。


気づいた彼女は1塁に戻ります。


しかしひざが故障してしまい1塁に戻る途中で崩れるように倒れてしまいます。


彼女はなんとか走ろうとしますが、もう1塁にもたどり着けません。

もしチームメートやコーチが助けると、ホームランは無効となります。


すでに塁にいたランナーはホームに帰ってきています。

このホームランを有効にするには、彼女一人の力でホームベースに帰らなくてはいけないのです。


そのときのことをコーチはこう説明しています。

「4年間で初めてのホームラン、それを彼女から取り上げたくない気持ちが心によぎりました。それと同時に彼女のことが心配でした。」


彼女に直接手を差し伸べてしまえばアウトになるため、審判は次のように提案しました。

「ルール上、残された選択肢は彼女を別の選手と交代させ、3ランホームランではなく、2点タイムリーヒットとして記録する」


コーチは「わかりました」と告げました。


すると横から

「私たちが彼女を運んでベースにタッチさせてもいいでしょうか」

という声が掛かります。


見ると相手チームのホルツマン選手でした。


同じくラストシーズンとして4年生の彼女自身も、シーズンが終わればひざの手術をすることになっていました。


彼女は試合の度にひざが痛みましたが、彼女にとっても最後のシーズンを欠場したくないため、手術を先延ばしにしていたのです。


そんな彼女が自分の最後の試合で、4年間敵チームの選手として知っているだけの相手を助けると申し出たのです。


ホルツマンとリズ・ワラスの2人で彼女を持ち上げ、ベースをゆっくりと回りました。

確実に彼女をベースに踏ませながら…。


靱帯の損傷と思われる苦痛に耐えながら、サラはベースを踏んでいきます。


「ベースにタッチしながら3人で笑っちゃったわ。

観客から私たちがどんな風に見えているのか想像できなかった。

だけどおかしかったのよ。

リズと二人で運びながら左足に触れないように気をつけたの。

そしてその左足が優しくベースに触るようにしていたら、くすくすと笑えてきたのよ。」


あとで彼女はこう伝えています。


「正直言うと、私が同じ立場でも誰かがそうしてくれたらうれしいと思う。

彼女にとって最後のシーズンのホームランよ。

私はソフトボール経験が長いから、彼女に触れることができるのを知ってたの。

私のアイデアだったけれど、きっと誰でも同じことをしたと思うわ。」


こうなると、どちらが勝ったかというのは重要じゃなくなるような気がします。


本当のスポーツマンシップとは何か。


3人がホームベースにたどり着いたときの、球場の鳴り止まぬ歓声と拍手が聞こえるかのようです。

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スポーツは、勝ち負けで判断されることがほとんどですが、人のがんばり、人の喜びを素直に称えることもスポーツの醍醐味だと思います。

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